6月 16
無線 LAN 経由で動画を再生していたら、無線 LAN そのものが切れたらしく、Mac がフリーズしてしまいました。
Windows の Ctrl + Alt + Delete に相当する強制終了コマンドが無いかと調べてみたら、
Mac では Command + Option + Esc が該当するようです。
まだまだ慣れません。
6月 09
Windows 7 RC ビルド 7100 をメインのノート PC(Panasonic CF-Y5KW8AXR) で使っているのですが、Win キーを使うショートカットで便利なものが増えたので、その他のショートカット含めてまとめてみました。
他にもあればコメントいただきたいです。
| Win+ |
1 ~ 9, 0 |
・タスクバーのタスクをアクティブにする ・起動していなければ起動する
 |
| Win+ |
E |
「エクスプローラ」を起動 |
| Win+ |
R |
「ファイル名を指定して実行」を表示
 |
| Win+ |
T |
タスクバーをアクティブにする その後カーソルキーでタスクを選択・操作 |
| Win+ |
U |
「コンピューターの簡単操作センター」を表示
 |
| Win+ |
P |
「プロジェクタの設定」を表示
 |
| Win+ |
D |
すべてのウィンドウを<最小化|元にサイズに戻す>のトグル |
| Win+ |
F |
「ファイルの検索」を起動 |
| Win+ |
L |
Windows のロック |
| Win+ |
; |
「拡大鏡」の起動
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| Win+ |
X |
「Windows モビリティ センター」を起動
 |
| Win+ |
B |
タスクトレイをアクティブにする その後カーソルキーで選択・操作 |
| Win+ |
M |
すべてのウィンドウを最小化 |
| Win+Shift+ |
M |
Win+M で最小化されたウィンドウを元にサイズに戻す |
| Win+ |
Space |
ウィンドウを透明化してデスクトップを表示 ※ガジェットも表示されます |
| Win+ |
TAB |
タスクフリップ |
| Win+Shift+ |
TAB |
逆回転のタスクフリップ |
| Win+ |
↑ |
アクティブなウィンドウの最大化 |
| Win+ |
← |
アクティブなウィンドウを、画面の50%のサイズで画面左端に表示 |
| Win+ |
→ |
アクティブなウィンドウを、画面の50%のサイズで画面右端に表示 |
| Win+ |
↓ |
・Win+↑ で最大化されたウィンドウを元のサイズに戻る ・アクティブなウィンドウの最小化 |
| Win+ |
HOME |
自ウィンドウ以外をすべて<最小化|元のサイズに戻す>のトグル |
| Win+ |
Break |
「システム」プロパティを表示 |
Windows 7 の新機能のショートカットなどもあり、小さな改善ですが効果は大きいですね。
タスクバーがクイックランチの機能も備えており、かつタスクの表示位置が固定できるようになったことと、Win+1~9,0 でその固定位置のアプリが呼び出せるようになったことで、よく使うアプリが非常に起動しやすくなりました。
8月 20
Eclipse の 3.1 以降では、クラス名の上で CTRL+1 すると、デフォルト値の追加や、新規 ID の生成ができるようになっているのですね。
プラグインいらずで楽です。
6月 04
GUI モードで起動していても、CTRL+ALT+F1~F6 で、仮想コンソールに切り替えることができるのですね!
GUI モードに戻すときは、CTRL+F7 で戻れるのですね!
何というか、Windows のセットアップ中に、SHIFT+F10 でコマンドプロンプトが開くことを知ったときと同じ衝撃がありました。
1月 28
「ALT キーを押しながら、テンキーで文字コードを押し、ALT キーを離す」
例えば、テンキー部分が 65 なら ‘A’ が入力される。
例えば、テンキー部分が 126 なら ‘~’ が入力される。
つまり、キーボードのドライバ間違えて入れちゃっても、大丈夫!と言うことです。
特殊記号も指定でき、また Windows のカーネルレベル(表現が変ですが)で動作しますので、Windows のパスワードなどに使うことで、パスワードを複雑にすることができます。
11月 23
普段私はマルチモニタ環境でノート PC を利用する場合があるのですが、急いで外出するなどの際、ディスプレイ ケーブルを抜いてそのまま出てしまうことがあります。
しかし、マルチモニタに正しく対応しないアプリケーションは、そのウィンドウが画面外に出たまま戻ってこない場合があります。
その対処方法のショートカット キーを紹介します。
まず前提となるショートカットですが、ALT + スペース です。
これは、プログラム メニュー(アプリケーション画面の左上をクリックしたときに出るメニュー)を出すためのものです。
このメニューを表示したあと、「移動(M)」や「最大化(X)」のカッコ内のキーを押せば、それぞれの動作が出来ます。
そして、移動(M)の場合は、カーソル キーでウィンドウを移動することが出来ます。
つまり画面が見えなくなったら、ALT + スペース → M のあと、キーボードで移動すれば良いのです。
しかし、元のウィンドウの位置が判らない場合には、どのカーソル キーを押せばデスクトップのある方向に移動するのかが判らないので、この方法は万能ではありません。
そこで、今日の TIPS です。
実は、「移動(M)」を選んだあと、一度でもカーソル キーを押せば、そのあとはマウスで位置を指定することが出来るのです。
そして、デスクトップ上に表示されていないウィンドウでも、一度カーソル キーを押したあとマウスを動かすと、ウィンドウがマウス位置に移動してきます。
これで、いきなりディスプレイ ケーブルを抜いてしまったとしても、ウィンドウをデスクトップに移動することが出来ます。
#うちの猫は、デスクトップ PC のキーボードを絶妙なタイミングで、ALT + スペース、C と押したことがあります。
C は、ウィンドウを「閉じる」なんです。。。
11月 22
ショートカットの話です。
Win + TAB によって、タスクバーのタスクを切り替えることが出来ます。
Win + Shift + TAB によって、切り替えを逆順にすることが出来ます。
Vista からは、タスク フリップと言う 3D 表示になりました。
Alt + TAB とは違い、XP まではタスクバーのタスクを見ながら切り替えが出来ます。
11月 17
なんとなくショートカットについてもよく聞かれるので、時々書いてみることにします。
Windows の基本操作のひとつで、複数の入力項目(エディットやチェックボックスなど)がある場合、TAB キーで次の項目に、SHIFT+TAB で前の項目にカーソルを移すことができます。
ドロップダウンリストの場合は、ALT+↓ でドロップダウンを実行し、Enter で項目の確定です。
入力するときにキーボードを使う人は是非。
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