Willcom 9(nine)+ を Windows 7 64bit 版に繋ぐ USB ドライバについて

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光ポータブルを使うようになったので、Hybrid W-ZERO3 の利用頻度が極端に下がりました。。

電話しか使わないのであれば、別の W-SIM ジャケットでもいいやとお持ち、手持ちの物を探してみたところ、いくつか余っていました。

・W-ZERO3[es] 2台
・Advanced W-ZERO3[es] 1台
・9(nine)+ 2台(1台は液晶割れ)

初代 es はより重たくなるので除外w
Ades か 9(nine)+(←WS009KE) が検討対象になる。

で、とりあえず一番軽い 9(nine)+ にしました。

そして、データコピーをしようとしたのですが、Windows 7 用の USB ドライバが存在しない!
Windows Vista 対応のドライバをインストールしようとしても、失敗する!

そこでネットを検索したら、kaorun さんの記事を発見し、実際にやってみたところ、無事認識されました。

そして、H”問屋や netindex 社が配布しているPCユーティリティでもアドレス帳などのデータを操作できることを確認しました。

元記事まんまですが、以下作業のメモです。

変更するファイルは、展開後の「PHS_Driver_200_win\program files\ASUMO\PHS Driver\WS009KEplus\mdmkes02.inf」です。
インストールが失敗するので、直接 unzip して抽出しました。

変更は2カ所です。

[Manufacturer]
%CompanyName% = Models

↓

[Manufacturer]
%CompanyName% = Models,ntx86,ntamd64,ntia64
[Models]
%Modem1% = Modem1, USB\VID_1A12&PID_6002

↓ PIDに注意して次の3つのセクションを追加

[Models.ntx86]
%Modem1% = Modem1, USB\VID_1A12&PID_6002

[Models.ntamd64]
%Modem1% = Modem1, USB\VID_1A12&PID_6002

[Models.ntia64]
%Modem1% = Modem1, USB\VID_1A12&PID_6002

後は、デバイスマネージャなどでドライバの更新を選択し、上記ファイルが存在するフォルダを指定すればインストールできるはずです。

↓変更後のファイルをダウンロードできるようにしておきます(9(nine)+(←WS009KEplus)専用)
mdmkes02.inf

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光ポータブル PWR-100F がきた! Willcom Hybrid W-ZERO3 の USIM 使う設定のメモ

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NTT 東日本が提供している光ポータブルの端末がやっと今日届きました。

申込みから1月程度かかりました。
会社のイーモバ USIM 使うかも知れないので、SIM フリー版を選択しました。

物はこんなです。
PWR-100F
本体(右)とクレードル(左)

で、Willcom の Hybrid W-ZERO3 の FOMA USIM が使えるかどうかですが、使えました。

以下手順。

  1. 「簡単設定」、「インターネット接続を行う(3G/HSPA)」を開く。
  2. 下記を設定。

    • キャリア選択 → その他 携帯事業者
    • 接続方式 → -
    • APN(接続先) → d.willcomcore.jp
    • PIN → (空白)
    • ユーザー名 → clubh
    • パスワード → clubh
  3. 「次へ」をクリック

設定に問題がなければ、次の接続成功を表す画面が表示されます。
光ポータブル 接続完了画面

Hybrid W-ZERO3 をテザリングで使うのとの速度差は今のところ感じない気がします。
PC 開けたら繋がる気持ちよさはすばらしいです(笑

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Gmail の検索オプション

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詳細はヘルプセンターに載っていました。

すぐ忘れちゃうのでメモ。

よく使うのが次の演算子。

特定の期間に送信したメールを検索

after: で指定日付以降
before: で指定日付より前まで

日付の書式は「yyyy/mm/dd」

メールヘッダーに指定したキーワードが含まれるメールを検索

list:キーワード

To: や Cc: などの縛りではなく、メールヘッダーを検索します。

これらの演算子はフィルタ機能でも使えますし、Lab の「マルチ受信トレイ」と組み合わせると、ものすごく便利です。

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Windows のネットワーク設定(IP など)が保存されているレジストリの場所

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昨日弊社の社内用サーバがハードウェア不良でお亡くなりになりました。

部品交換以外の方法が無く、仕方がないので Hyper-V 環境に移行したのですが、ネットワークの設定を行おうとすると、画面上には表示されない NIC (元々ハードウェアに存在していたもの)に割り当てられた IP アドレスと、Hyper-V で設定した NIC に割り当てた IP アドレスが競合するとのメッセージが表示されます。

ネットワークに繋がることはないので無視しても良いのですが、気持ちが悪いので元の設定を変更することにしました。

設定は下記のレジストリに保存されています。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\Tcpip\Parameters\Interfaces

GUID ごと削除しても良いですし、キー内の値を変更しても良いでしょう。

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iPhone 3GS に iOS4 をインストールした!

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タイトルそのままですが、 iPhone 3GS に iOS4 をインストールしました。

6/21 の 26:07 に、やっと iTunes が最新バージョンを見つけてくれました。

アップデートには、ダウンロード含めて 40 分ぐらい。

*

ホーム画面

↓自分のホーム画面はこれ。
iOS4 ホーム

*

フォルダ機能

↓フォルダ作って、開いてみたところ。
iOS4 フォルダ

*

マルチタスク

マルチタスクも良くできていて、ホームボタンのダブルプッシュでタスク一覧が表示されます。
タップで切り替え、4つしかタスクが一覧されないので、フリックでタスク一覧の切り替えを行えます。
iOS4 マルチタスク

↓一番左にフリックすると、画面の回転ロックや iPod コントロールを出すことができます。
iOS4 マルチタスク

タスクのアイコンを長押しで、タスクを終了させることもできます。
iOS4 タスクの終了

個人的に残念なのは、ダブルプッシュはカメラ起動に当てていたことぐらいでしょうか。

*

カメラ

カメラのデジタルズームも反応が速く、かなり使えます。
ズームインすると、フォーカスを合わせるのが難しいのですが(笑
iOS4 カメラのデジタルズーム

↓写真は撮影地表示が可能ですね。
iOS4 撮影地

*

キーボード

顔文字使えるようになったのがいいですね。

*

今のところ、アップグレードによる動作速度の低下は感じません。

すごく快適になりました。

そうそう。今回のアップデートも、データが壊れませんでした(笑

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fon を導入してみた

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fon を自宅に導入してみました。

fon

入れてから気づいたのですが、結構街中だと fon のフリー AP があるのですね。

会社でも入りましたし、駅近くでも結構見つかる。

思ったよりも使えるのかも、というのが第一印象です。

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iPad を USB 接続したけど「充電中ではありません」と表示された

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昨日買った iPad、お店を出る段階でバッテリー残量が 95% あったのですが、今日の昼ぐらいに見たら 70% ぐらいでした。確かにこれなら丸一日持ちそうです。

ま、せっかくなので iTunes と同期しようと思って USB 接続したのですが、タイトルの通り「充電中ではありません」が表示されてしまいました。
ステータスバーの右側に表示されます。

iPad 充電中ではありません

早い話、USB の規格以上の充電要件を必要とするのが原因のようです。

ですが、自分の PC (Panasonic CF-S9JYEADR) では、iPad をスリープモードにすればゆっくりと充電されることが確認できました。

*

ちなみに iTunes で最初の同期設定を行ったところ、iPhone で購入したアプリはすべて iPad でも使えるようになりました(同期によってコピーされました)。

すばらしい。

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Windows 7 のエクスプローラで圧縮フォルダ(zip/cab アーカイブのサポート)を停止(解除)する

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Windows Vista/7 のエクスプローラで圧縮フォルダ(zip/cab アーカイブのサポート)を停止(解除)する方法について。

以前の記事の方法では Vista/7 に対応していませんでしたが、いろいろネットをあさっていたら方法を見つけたので、メモしておきます。

削除するレジストリキー

基本的には、下記の該当するレジストリ情報を削除するだけです。

ZIP
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{E88DCCE0-B7B3-11d1-A9F0-00AA0060FA31}

CAB
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{0CD7A5C0-9F37-11CE-AE65-08002B2E1262}

LZH
HKEY_CLASSES_ROOT\.lzh
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{4F289A46-2BBB-4AE8-9EDA-E5E034707A71}
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{58001B57-DC1F-4FAC-AC66-79E214C1A782}
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{E5BA42A9-BF3F-40B3-978A-CCD306F381A7}

上記に加えて、64bit バージョンの場合は下記の Wow64 用のキーも削除する必要があります。

ZIP
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Classes\CLSID\{E88DCCE0-B7B3-11d1-A9F0-00AA0060FA31}

CAB
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Classes\CLSID\{0CD7A5C0-9F37-11CE-AE65-08002B2E1262}

LZH
HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\CLSID\{4F289A46-2BBB-4AE8-9EDA-E5E034707A71}
HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\CLSID\{58001B57-DC1F-4FAC-AC66-79E214C1A782}
HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\CLSID\{E5BA42A9-BF3F-40B3-978A-CCD306F381A7}

権限の変更

ここで注意点が1点あります。

上記のレジストリキーを削除するのは TrustedInstaller というグループに所属したユーザーで無ければならないのですが、Vista/7 で作成されるユーザーは Users グループに所属しています。

そのため、キーの削除前に、該当キーの権限を変更する必要があります。

その変更手順を下記に載せておきます。

  1. 削除するキーを選択し、右クリックして「アクセス許可」メニューを開きます。
  2. 「Users」グループには「フルコントロール」の「許可」がありませんので、「詳細設定」ボタンをクリックします。
  3. 「所有者」タブを選択後、現在ログインしているユーザを選択し、「サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える」にチェックを入れてから「適用」ボタンをクリックします。
  4. 続いて、「アクセス許可」タブを選択し、「アクセス許可エントリ」から「Users」を選択後、「子オブジェクトのアクセス許可を、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可で置き換える」にチェックを入れて「適用」ボタンをクリックします。

  5. 以上の手順で削除が行えない場合は、前の画面で「編集」ボタンをクリックします。
    「これらのアクセス許可、このコンテナーの中にあるオブジェクトやコンテナーにのみ適用する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

すべての設定ウィンドウを閉じ、右クリックの「削除」メニューでキーを削除してください。

キーがツリーになっている場合、下層の削除できなくなっていることがあります。

その場合は、上記の最後のステップを実行してみてください。

それでもダメな場合は、キー一つ一つのアクセス許可を変更することで削除できるようになるはずです。

参考サイト:
windows:7 [X_WIKI]
Windows 7 Forums

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Windows 7 の環境で Delphi 2010 に RemObjects Pascal Script をインストールしてみる

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Windows 7 の環境で、Delphi 2010 に RemObjects Pascal Script をインストールして使ってみました。

RemObjects Pascal Script とは、Delphi で作ったアプリケーションに、Pascal 形式のスクリプト実行機能を追加できるコンポーネントです。

次の画像の様に、自分で書いたスクリプトを実行することができます。

Delphi Pascal Script

とりあえずダウンロードします。

2010/03/02 版は Delphi 2010 をサポートしています。

インストールは、ダウンロードしたバイナリを実行すれば問題ありません。

ただし、コンポーネントを初めて使う際、Program Files 下にインストールされたプロジェクトファイルをコンパイルするため、Windows Vista/7 の一般ユーザで動作させた Delphi 2010 では、ファイルが書き込めないことが原因で致命的エラーが発生します。

回避策としては、Pascal Script のプロジェクトのバイナリ出力先を変更するか、管理者権限で Delphi 2010 を動かすことになるかと思います。

自分は後者を選択しました。
スタートメニューから実行する際、シフトキーを押しながら右クリックし、「管理者として実行」を選択します。

*

これ以降は、本家の記事を元に書きました。

ソースを入力する用の TMemo、実行イベント用の TButton、今回のメイン コンポーネントである TPSScript を配置します。

↓こんな感じ
コンポーネントの配置

で、このサンプルでは Delphi の ShowMessage() を、Pascal Script から呼び出す機能を作っています。

手順としては次の通り。

  1. Delphi 側で呼び出される関数(ShowNewMessage())を作成
  2. TPSScript コンポーネントに呼び出す関数を登録(ShowNewMessage())

あとは、TPSScript.Execute するだけです。

実際のコードです。

  1. Delphi 側で呼び出される関数(ShowNewMessage())を作成

    procedure TForm1.ShowNewMessage(const Message: string);
    begin
      ShowMessage('ShowNewMessage invoked:'#13#10 + Message);
    end;
    
  2. TPSScript コンポーネントに呼び出す関数を登録(ShowNewMessage())

    procedure TForm1.PSScript1Compile(Sender: TPSScript);
    begin
      Sender.AddMethod(
        Self,
        @TForm1.ShowNewMessage,
        'procedure ShowNewMessage(const Message: string);'
      );
    end;
    

Delphi で作成した ShowNewMessage() を Pascal Script から呼べるように、TPSScript の Compile イベント内で AddMethod() していることが読み取れます。

準備ができたら、ボタンをクリックした際に Memo1 内に書かれたスクリプトが実行されるようにイベントハンドラを記述します。

ボタンのイベントハンドラ

procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
begin
  PSScript1.Script.Text := Memo1.Lines.Text;

  if PSScript1.Compile then begin
    PSScript1.Execute;
  end else begin
    ShowMessage('error');
  end;
end;

Memo1 に書いた、Pascal Script

begin
  ShowNewMessage('This is it!');
end.

参考までに、このプロジェクトの宣言部を残しておきます。

type
  TForm1 = class(TForm)
    PSScript1: TPSScript;
    Memo1: TMemo;
    Button1: TButton;
    procedure Button1Click(Sender: TObject);
    procedure PSScript1Compile(Sender: TPSScript);
  private
    { Private 宣言 }
  public
    procedure ShowNewMessage(const Message: string);
    { Public 宣言 }
  end;

以上でおしまいです。

自分のアプリケーションにスクリプト機能を追加できるというのは、なかなか面白いですね。

なお、同じ PC にインストールしている Delphi 2007 にも同時にインストールされました。

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一太郎をインストールすると出てくる「JSファイル検索ツールで検索」メニューを削除する

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一太郎をインストールすると、エクスプローラのフォルダに「JSファイル検索ツールで検索」というコンテクストメニューが追加されます。

Windows Desktop Search や Google Desktop Search が存在しなかった頃はこのツールも良かったのですが(インデックスを利用した検索ができるので)、今は自分にとって必要ありません。

通常、一太郎のインストールする際に、カスタムで下記のチェックをオフにすれば、インストールされないのですが、、

「ツール・フォント」、「JSツール・ユーティリティ」、「ファイル検索ツール/類義語辞書」

先日間違えてインストールしてしまいました。。

しかたがないので最セットアップしてみたのですが、なぜか消えなかったので、強制的に削除する方法のメモです。

*

設定されているのはレジストリなので、レジストリエディタで下記のキーを削除すれば終了です。

HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\shell\JSFind
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