Excel VBA で画面のちらつきを無くすには

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Excel VBA でのマクロ開発をしていた時に出やすい問題の一つが、画面のちらつきです。それを抑制するためのメモ。

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Excel に限らず、プログラムで画面に表示するデータを書き換えると、直後にアプリケーション側で画面を描画しなおします。
ですので、データ書き換えの前に画面描画機能を無効にするようにコードを書き、データ書き換え終了後に画面描画機能を有効にしなおせば良いことになります。

VBA では、Application オブジェクトの ScreenUpdating プロパティが画面描画の制御をしています。

サンプルコード。

Application.ScreenUpdating=False '画面描画機能無効
  'データの更新処理
Application.ScreenUpdating=True '画面描画機能有効
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Office のファイル ダイアログのマイプレースに自分の好きなフォルダを追加する方法

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Microsoft Office では、Office XP 以降、「ファイルを開く」 / 「名前を付けて保存」ダイアログ ボックスの左側に、「マイプレース」バーと言う機能が追加されました。
マイプレース バーには、ユーザのよく使うフォルダを登録することができるのですが、その設定方法についてメモしておきます。

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※本例では Office 2007 のスクリーンショットを載せています

<「マイプレース」バーへの追加>

まずは、次の図を見てください。
Office の「ファイルを開く」 / 「名前を付けて保存」メニューを選択すると出てくるダイアログ ボックスです。
このダイアログ ボックスの、赤枠の部分が「マイプレース」バーです。

office_myplace_1

この例では、ドライブ D をよく使うフォルダの例として登録したいと思います。

①「ドライブ D」を選択します。
②「マイプレース」バー上で右クリックし、一番上の「~追加」メニューをクリックします

office_myplace_2

すると、「マイプレース」バーの一番下に、選択されたフォルダが追加されたことが確認できます。

office_myplace_3

<追加したフォルダの移動>

つづいて、追加されたアイテムの位置を変更してみましょう。

「マイプレース」バーに追加されたフォルダの上で右クリックし、「上へ移動」メニューをクリックします。

office_myplace_4

下に移動したい場合は「下へ移動」メニューをクリックします。
この作業を、フォルダが望む位置に移動するまで繰り返します。

今回は、一番上に配置してみました。

office_myplace_5

<追加したフォルダの名前を変更する>

追加したフォルダは、元のフォルダ名がそのまま表示されます。
しかし、「マイプレース」バー上の表示名は変更することができますので、それを今度は行ってみましょう。

フォルダの上で右クリックし、「名前の変更」メニューをクリックします。

office_myplace_6

「プレース名の変更」ダイアログ ボックスで、変更したい表示名を入力します。
この例では、「データフォルダ」としました。
入力し終わったら「OK」ボタンを押します。

office_myplace_7

無事、表示名が変更されました。

office_myplace_8

<まとめ>

今回は Office 2007 で説明をしましたが、Office XP 以降であれば、ほぼ同様の手順で変更が行えます。

Office アプリケーションでよく使うフォルダは、今回の手順で変更し、通常のアプリケーションのプレースフォルダは、弊社 DH-APPLI PlacesBar! で変更し、便利に使いましょう。

参考:Office の [ファイルを開く] および [名前を付けて保存] ダイアログ ボックスの [マイ プレース] バーをカスタマイズする方法

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Excel で並び替え機能を使おうとしたらはまった

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Excel の並べ替え機能を使っていたら、なぜか同じ情報を入力しているのに、順番が一緒にならない文字列がありました。

この例では「小林」という文字列だったのですが、調べたらわかったのでメモしておきます。

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結論から言うと、Excel 上で入力したのか、他のアプリケーションなどからコピーしたのかで、含まれる情報が違う、というのが原因でした。

下の例を見てください。

ルビ情報の有無

上側は、Excel 上で「小林」と入力しました。
下側は、メモソフトにある「小林」をコピーし、Excel に貼り付けた状態です。

一見すると、どちらもセルに「小林」という情報が見えるのですが、実は Excel で入力したセルには、入力時の読み用の文字列(例では「こばやし」)が含まれるのです。

そのため、Excel の並び替え機能を使用しても、読み用の文字列の有無で並ぶ順番が違っているのでした。

なお、Excel で読みの情報を見るには、コンテクストメニューの「ふりがなの表示」をクリックします。

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PowerPoint 2007 でスライド番号を入れるダイアログが見つからない・・(解決

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↓↓↓このダイアログのことです↓↓↓

マスターページで「スライド番号」を設定しても、表示されないことで気づいたのですが、上記のダイアログは以前のメニューからはすぐに見つけられました。

しかし、PowerPoint 2007 で私はすぐに見つけられませんでした・・

設定があることを知っていたのですが、見つけられなかったのです。

実は、わかってしまえば簡単なことだったのですが、リボンの[挿入]タブにある[スライド番号]ツールボタンを、特定のレイアウト枠などを**選択せずに**押すだけでした。

挿入のカテゴリにあるので、値を挿入する機能しかないのだと思い込んでいたのでした・・

後から同じタブにある[ヘッダーとフッター]に気づいたのですけどね。

[ホーム]タブにあるスライドレイアウトとか、設定みたいなカテゴリがあれば、私にはわかりやすいなぁ。

Office 2007 に切り替えてから、事実上初めてはまった出来事でした。

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Excel のファイルがダブルクリックで開かない

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そんな問い合わせを受けました。

電話で話をすると、「ファイル|開く」などは大丈夫なようですが、エクスプローラなどでダブルクリックしても、Excel は立ち上がるだけで画面は灰色のままとのことです。

OS 側の関連づけの問題かと思って確認したのですが、それも問題なし。
Word なども問題なく動作します。

なので、OS の Excel 呼び出しの問題ではなく、Excel 自身の問題と考えたところ、設定にありました。

設定方法をまとめておきます。

 ○Office 2007 の場合

  1. 「Officeメニュー|Excel のオプション」で「Excel のオプション」ダイアログを開く
  2. 「詳細設定」の「全般」項目にある、「Dynamic Data Exchange (DDE) を使用する他のアプリケーションを無視する」のチェックを外す

○Office 2003 の場合

  1. 「ツール|オプション」で「オプション」ダイアログを開く
  2. 「全般」タブにある、「他のアプリケーションを無視する」のチェックを外す

でも、なんでこの設定が変更されてしまったのかは、謎のままです。

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